オスグッド(オスグット)・シュラッダー病 (成長痛)


オスグッド・シュラッダー病とは?

オスグッド・シュラッダー病は、小学校高学年~中学生に多く、膝下に強い痛みが出るのが特徴で、激しいスポーツをする子供に多く発症し、痛みでしゃがめなかったり、走ったり、階段の上り下りで痛みがでたりし、悪化すると歩くのも痛くなります。

成長期に骨の成長に比べ、筋肉の成長が遅いため、骨が筋肉に引っ張られることにより痛みが発生し、
成長期が終わるまで治らない病気だと考えられています。

病院では運動を制限をして身体の負荷を減らすことを指示されることもあるようです。
(3週間の運動中止・安静を指示されたお子さんもみえました。)


いしだ接骨院では

ほとんどのお子さんが、
3回~5回の施術で運動復帰・回復されています。

「運動量が多い」「身体の使い方が悪い」と、太ももやふくらはぎなどの筋肉の負担・疲労が大きくなり、筋肉が硬くなり 関節の動きが悪くなることで膝に痛みがでます。

大人の膝の痛みも原因は同じなのですが、子供の場合、まだ骨が柔らかいので硬くなった筋肉に引っ張られ 膝の下の骨がボッコッと出てきます。


オリジナルの施術と、再発しない身体の動かし方(基本動作、歩き、走り)を伝授します。

緊張してカチカチの
関節組織・筋肉・すじなどをやわらかくし、
「身体」「関節」「筋肉」が正しく動けるように修正します。

また希望者には、
再発しないように正しい身体の使い方8姿勢、歩き、走り、動き)と
自己メンテナンスの方法もお伝えさせていただきます。

成長期が過ぎないと治らないというのは間違いです。
好きなスポーツを続けたいのならあきらめなくても大丈夫ですよ~~~


オスグッドは早期回復が可能です。




Q:病院では、成長期が終わるまで治らないと言われたのですが本当ですか?
A:そんな事はありません。無痛ゆらし療法では平均3回の施術で回復しています。膝に痛みが出ているのには、必ず原因があり、それを解消することで短期回復が可能です。

Q:膝下の軟骨が飛び出てきているのですが、大丈夫ですか?
A:膝の痛みと膝下の軟骨とは全く関係はありません。たとえ膝下の軟骨がものすごく尖って飛び出ていたとしても、痛くなく走れるようになりますので、安心して下さい。

Q:オスグッドになったら、どのようなケアをしていけばいいですか?
A:よくアイシングをして痛い箇所を冷やしている方がいますが、それは逆効果になります。逆に、お風呂などに浸かってしっかり全身を温めてることで、膝の回復が早くなります。
後は、メンテナンスを行えば十分なのですが、一人一人痛みの原因が違いますので、一度来院して下さい。その人にあったケア方法をお教えします。

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