シーバー病


シーバー病(セーバー病)とは?

シーバー病(セーバー病)は、10歳前後の成長期に発生する踵(かかと)の障害です。踵の軽い腫れ、圧痛(押すと痛い)、歩行時痛がその症状です。高負荷の運動の後に症状が出ることが多く、踵の痛みのため、つま先歩きになることもあります。

成長期の骨化していない踵骨骨端部(アキレス腱の付着部)に運動などで負担がかかり、そこにアキレス腱の引っぱる力が持続的に加わることで、踵骨に血流障害が起こり、踵骨骨端核の壊死や骨軟骨炎を発症するのがこの病気です。

基本的に運動中止と安静で経過をみます。痛みが強い場合は、かかとに体重がかからないように松葉杖を使ったり、足底挿板を使用します。痛みは数年と長いことも多いようです。



いしだ接骨院では

長期の
運動中止は必要がないと考えています。

実際、成長期であっても、激しい運動をしていても、ほとんどのお子さんが5回~10回の施術で運動復帰・回復されています。

運動量が多かったり、身体の使い方が悪いと身体の負担が大きくなり、筋肉が硬く動きが悪くなることで痛みがでます。

いしだ接骨院でできること、、、
緊張して
硬くなった関節・筋肉をやわらかくし
本来の
正しいの動きができるような環境を整えます。

また希望される方には、
再発しないように!身体の負担を減らせるように!効率よく!楽に動けるように!
正しい身体の使い方(姿勢、歩き、走り、動き)
自己メンテナンスの方法も伝授させていただきます。

好きなスポーツを続けるのをあきらめないでください!

いしだ接骨院では、有痛性外脛骨は
早期運動復帰が可能と考えます。



Q:病院では、成長期が終わるまで治らないと言われたのですが本当ですか?
A:そんな事はありません。PM療法では平均5回の施術で回復しています。外脛骨付近に痛みが出ているのには、必ず原因があり、それを解消することで短期回復が可能です。

Q:くるぶしの前下方の骨が飛び出てきているのですが、大丈夫ですか?
A:骨の飛び出しは、痛みには関係はありません。骨が飛び出ていたとしても、痛くなく走れるようになりますので、安心して下さい。

Q:どのようなケアをしていけばいいですか?
A:よくアイシングをして痛い箇所を冷やしている方がいますが、それは逆効果になります。逆に、お風呂などに浸かってしっかり全身を温めてることで、回復が早くなります。
後は、下半身の筋肉をゆるめるようなメンテナンスをしてください。一人一人痛みの原因が違いますので、痛みが引かないようであれば、一度ご来院ください。

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