有痛性外脛骨


有痛性外脛骨とは?

有痛性外脛骨は、内くるぶしの前下方(舟状骨の内側後方)に痛みがでる障害です。スポーツをするお子さんに多く、好発年齢は10歳~15歳です。運動を繰り返しているうちに痛みが強くなったり、捻挫をしたのをきっかけに痛みが強くなり、スポーツを続けるのに支障をきたすことがあります。

外脛骨は、足部過剰骨で舟状骨の内側後方にあります。10~20%にみられる病態で痛みがないことも多くあります。急激な運動や捻挫をきっかけに後脛骨筋により、外脛骨部が引っ張られることで痛みが発生します。

足の内くるぶしの斜め下あたりに、骨が出っ張ったように腫れて、運動時・運動後や朝起きて歩き出す時、そして立っているだけでも痛むこともあります。

痛みが強い場合、運動中止と安静で経過をみます。数週間の安静で痛みが軽減します。

☆ 外脛骨ってなに?
舟状骨の内側に発生する種子骨(副骨または過剰骨ということもある)で、10~20%の方に先天的に存在します。



いしだ接骨院では

長期の
運動中止は必要がないと考えています。

実際、成長期であっても、激しい運動をしていても、ほとんどのお子さんが3回~6回の施術で運動復帰・回復されています。

運動量が多かったり、身体の使い方が悪いと身体の負担が大きくなり、筋肉が硬く動きが悪くなることで痛みがでます。

いしだ接骨院でできること、、、
緊張して
硬くなった関節・筋肉をやわらかくし
本来の
正しいの動きができるような環境を整えます。

また希望される方には、
再発しないように!身体の負担を減らせるように!効率よく!楽に動けるように!
正しい身体の使い方(姿勢、歩き、走り、動き)
自己メンテナンスの方法も伝授させていただきます。

好きなスポーツを続けるのをあきらめないでください!

いしだ接骨院では、有痛性外脛骨は
早期運動復帰が可能と考えます。



Q:病院では、成長期が終わるまで治らないと言われたのですが本当ですか?
A:そんな事はありません。PM療法では平均5回の施術で回復しています。外脛骨付近に痛みが出ているのには、必ず原因があり、それを解消することで短期回復が可能です。

Q:くるぶしの前下方の骨が飛び出てきているのですが、大丈夫ですか?
A:骨の飛び出しは、痛みには関係はありません。骨が飛び出ていたとしても、痛くなく走れるようになりますので、安心して下さい。
 
Q:どのようなケアをしていけばいいですか?
A:よくアイシングをして痛い箇所を冷やしている方がいますが、それは逆効果になります。逆に、お風呂などに浸かってしっかり全身を温めてることで、回復が早くなります。
後は、足首、足の指などをやさしく、しなるようにこまめに動かしてください。
それでも痛みがあるようでしたら、一度来院して下さい。その人にあったケア方法をお教えします。

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