大腿骨頭壊死症

臼蓋形成不全などの股関節の痛み原因・治療

大腿骨頭壊死症とは?
大腿骨頭壊死症は、股関節の下側にある大腿骨頭が壊死して潰れてしまうという病気です。血流障害により、大腿骨頭に栄養が行かなくなり壊死してしまいます。

初期の場合、症状がないことが多く、次第に痛みや違和感を感じ、少し休むと痛みは無くなったりします。進行して痛みが強くなると、股関節の可動範囲が小さくなり、長時間歩いたり、しゃがんだり、靴下をはいたりするのができなくなります。

原因は不明ですが、ステロイドの服用や、アルコールの多飲、過度の運動が要因として考えられています。

治療法は、軽症の場合、保存療法から始まります。重症になると、手術が必要になります。


いしだ接骨院では、痛みと治療について次のように考えます

どうして痛みがでるのか?


一般には、壊死した大腿骨頭が潰れて痛みが出ると言われています。
しかし、それほど潰れていなくても痛みが強いこともあります。
かなり潰れていても痛みがないことも、、、
また、
骨や軟骨には、痛みの神経がありません。
骨がぶつかっても痛くないはずなのになぜ痛いのでしょうか?

実際に
痛い場所は
「股関節周辺、お尻、太もも、膝」です。

骨が痛いのではなく、硬くなった関節や筋肉が痛みを出しているのです!
(実際に硬くなった関節や筋肉をゆるめると楽になります。血が流れた感じがする!といわれる方もみえます。)

大腿骨頭周辺、、、股関節が硬くなり、お尻、太もも、膝も、腰も、、、全身硬くなっています。
硬くなって動きの悪くなった関節や筋肉が血流を悪くして、痛みを出しているのです!
(痛みの少ない初期は、安静にしていると痛みが軽減されます。しかし、安静にしていて、動かないことで徐々に関節や筋肉が硬くなり、強い痛みがでるようになります。”安静”⇒”硬くなる”⇒”痛くなるの” 負のスパイラル陥らないように気を付けることが大切です。)

いしだ接骨院でできること

「硬くなった筋肉と関節をゆるめ、動きを良くすること!」
「楽な姿勢や動き方をインプットし、硬くならない身体にセットすること!」


PM療法は、股関節、お尻、太もも、膝周りの筋肉を柔らかくし、関節の動きを良くすることが得意です。

アメージングセラピーでは、負担の少ない(原理原則に基く)正しい動きを身につけることが可能です。
(悪い癖を無くす!良い動きを身につける!)

「股関節周辺、お尻、太もも、膝周辺」の緊張をゆるめて、股関節や膝関節の動きや可動域を正常に近づけていきます。徐々に痛みや違和感が少なくなっていきます。

大腿骨頭壊死と診断されても、痛みを感じていない方もみえます。
手術をしたくないなら、手術をできるだけ(できれば一生)先送りしたいなら股関節の動きと機能を取り戻しましょう!

ご自身でできること!
●お風呂に15分以上浸かって、血流を良くして、筋肉・関節を柔らかく保持する。
●こまめに動く!同じ姿勢でいないで、1cmでも、5cmでも、20cmでもいいのでこまめに姿勢をかえる!(20分も30分も同じ姿勢で仕事をしない)
●できるだけ楽に、、、できるだけ動いて、、、痛いことはしない!固めない!貧乏ゆすり(ジグリング)のような負担のかからない運動がお勧めです。
●悪いことを減らして、少しでも良いことを増やすこと!(ストレスにならないように少しでも、姿勢、歩き方、動き方、食生活、睡眠など改善してください。)
※無理は禁物です!痛くなることはしないようにしましょう!
※わからないことがあれば、お気軽にお問合せください。

あきらめないでください!

手術がいやなら、当院の
PM療法をおススメします。
手術は、いつでもできます!手術をする前に!身体にメスを入れる前に一度、施術にお越しください。
痛くないよ~~~

「いしだ接骨院 0567-28-2755」ご予約お待ちしております。




「PM療法 本部より、引用」
 
Q:MRIの検査の結果、股関節の軟骨が潰れて平らになっていると診断されたのですが、手術しなくて大丈夫なのですか?
A:軟骨は時間をかけてじょじょに復元されて元に戻っていきます。これは大学病院の検査結果でも証明されています。軟骨の修復の為には、股関節周辺の筋肉の緊張を解消し血流を良くすることが必要不可欠です。

Q:いま松葉杖で生活していますが、どのくらいの期間で普通に歩けるようになりますか?
A:回復期間は人それぞれなのですが、3~4回の施術で歩ける人もいれば半年くらいかかる人もいます。痛みの原因は壊死症状のせいではなく筋肉の疲労です。長期間かばって生活するほど筋肉の状態は悪くなりますので、早期回復の為には早めのケアが大切です。

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